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OTHER PEOPLE

在職2年
ERPコンサルタント

英語力が活かせること、
昇給制度や幅広い業務内容が決め手に

高校卒業後、カナダに留学し5年間滞在しました。その間に、留学エージェントや青少年自立支援の仕事を行いました。日本に帰国を決めた時は英語が活かせることを第一に考え、その上で自分の技術で何かを成し遂げたい、日々の業務で成長を感じられる職種に就きたいと思い、IT業界で仕事をしようと思いました。スクールに4か月通いスキルを習得していく中でレイウッドシステムズを知り、携わる仕事が会計や人事、生産管理など幅広い領域に及ぶことに魅力を感じ入社を希望しました。

また、資格取得による昇給制度があるのも大きな決め手となりました。日々進化し新しいことに取り組みたい自分には、モチベーションという面でもピッタリだと思いました。

ERPコンサルタントは天職!
社員に寄り添ってくれる会社に感謝

ERPコンサルタントは、お客様から直接ヒアリングを行い要望を掬い上げ、それが実現可能か検証を行います。そして検証の結果、お客様にとって不利益になる可能性がある時は、最適なソリューションを提案します。つまり、お客様が何をお望みなのかを正確に理解し、その最適解を提示する必要があるのです。そのためにはコミュニケーション能力も必要ですし、自ら考えて要件を定義する力も必要になります。

私は人とコミュニケーションを取ることも、一人で自分に向き合うことも好きなので、この業務は天職のように感じます。ただし、今はまだ2年足らずの業務実績で経験も浅く、知識不足で分からないことも多いです。そんな私がやってこられているのは、入社後に実施される2か月の研修と経験豊富な先輩方のおかげです。

レイウッドシステムズでは、プロジェクト単位で勤務体系が変わります。私の今のプロジェクトのステータスではフルリモート勤務も可能ですが、分からないことがある時にすぐに相談できる状態にしていたいので、出社することも多いです。会社に来れば多くの知見を持った上司や先輩たちがいて、雑談からも学ぶことがたくさんあります。もちろん、自分に合った働き方を推奨してくれるので、どのようなスタイルで仕事をするかは、プロジェクトルールに則っていれば自分で決めることができます。

余談ですが、私が他にも出社の楽しみにしていることの一つに社食サービスがあります。社食サービスでは、月替わりのおかずが数種類用意されており、自分が食べたいものを購入できます。私はカナダ留学中にホストマザーに「ライスボーイ」と呼ばれるほど、お米が大好きなのですが、会社に10合炊きの炊飯器があって毎朝、総務の方が炊いてくれます。以前はレンチンするご飯を用意してくれていたのですが、たくさんお米が食べたいと思い会社に話してみたところ、本当に炊飯器を購入してくれて炊いてくれるようになりました(笑)。そういうところも社員一人一人のことを大切にしてくれる手厚い会社だと感じます。

日々学び、成長し、
自分だけのアプローチ法を確立したい

お客様と真摯にコミュニケーションを取り、向き合っていく中で、お客様の性格が少しずつ見えてきて、「この方はロジック重視」とか「この方は現場目線での運用を気にしている」などが分かるようになってきます。そして、それぞれのお客様が満足いくようにソリューションを提案したり説明の仕方を変えたりすることで、お客様に納得してもらえた時、改めてやりがいを感じます。

また、システム検証でそれまでは全くイメージが湧かなかった仕様が、少しずつ腑に落ちていく瞬間にも小さな達成感があります。理解が深まるたびにパズルのピースが一つずつハマっていくような感覚があり、それが仕事の面白さにも繋がっています。

日々学び、成長し、自分にしかできないアプローチができるように研鑽したいです。それはプロジェクトだけでなく、会社の雰囲気づくりや、業務外の面でもそう思っています。日々、自分が成長している、そう感じることが、私のやりがいと幸せです。

PROFILE

S.Oさん 在職2年 ERPコンサルタント
2023年8月入社
前職:留学エージェント、青少年自立支援

とある出社日

7:00
起床。朝食、身支度
8:00
自宅を出る
9:30
始業。要件定義や資料作り
12:30
社食サービスタイム
13:30
設計・検証・会議など
19:00
終業

リモートVer.

7:00
起床。朝食、身支度。家事をしたり紅茶を飲んだり、ゆっくり過ごす時間
9:30
始業。要件定義や資料作り
12:30
ランチを手作り
13:30
設計・検証・会議など
13:00
会議や自分で行う設計などの作業を進める
19:00
終業。夜ごはんを自炊して、趣味のプラモデル等を楽しむ

休日はなるべく体を動かしています。週2回の軽い筋トレとコートが取れればテニスを楽しみます。家にこもりっぱなしにはしませんが、プラモデルなどモノづくりに向き合う時間も大切にしています。勉強も休日のルーティンにしていて、必ず最低25分は机に向かうようにしています。その日の集中力や気分に合わせてもっと長くすることもあります。やりたいことは、なるべく午前中に集中させるようにしています。そうすることで、一日が気持ちよく有意義に感じられるので自分なりの「良い休日」を作るコツだと思っています。